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名刺の型

名刺の型の画像

名前はヨコ型でもタテ型でも名前は名刺の中央に配置するのです。ヨコ型は会社名やお店の名前を左上に、住所・電話・FAXなどを右下にもっていくのです。まず基本の大きさは55mm×91mm、9号と呼ばれているものでほとんどの名刺がこのサイズなのです。女性に多いのが8号の角丸。かどが丸くて一回り小さいものなのです。よくクラブのママが使っているような名刺ですが最近では衰退気味なのです。大きな物では75mm×36mm、という大きさの商店1号と呼ばれるものもあるのです。

タテ型は会社名やお店の名前を右上に、住所・電話・FAXなどを左下にもっていくのです。正月や祝賀の席に欠礼する場合は謁を持たせて、挨拶代わりなのです。とうじは紙がまだ発明される前でしたので、竹に姓名を刻んでいました。名刺の刺の由来はまさにここにあるといわれているのです。プライベートの名刺の場合、会社名が無いので、オーソドックスな配置ではちょっとバランスが悪くなるのです。そこで会社名を配置する場所に、イラストやあなたのプライベートキャッチコピーを入れる事によりバランスがとれた名刺になっているのです。

相手が目上の方の場合は、先に出すのがマナーなのです。取引先へ訪問した場合は、訪問者から先に手渡すのが基本ですが、この時、相手が目上の方の場合は、先に渡すようにしましょう。原則、相手がしまうまでは出しておくのです。但し、テーブルなどが手狭で、資料や書類などで名刺がその下にならざるを得ないような場合、名刺を入れさせて頂きますと断りを入れて、しまうようにしましょう。

ヨコ型とタテ型、作られる割合は、圧倒的にヨコ型が多いようです。これは、電話番号などの数字がタテ型だと漢数字表現になり直感的に認識しにくい事と、最近ではメールアドレスやホームページのURLを名刺に入れることが多くなってきたためなのです。名刺交換は、立ち上がっておこなうのです。基本マナーはあいさつのマナーと同じで、目下の人から先に名刺を差し出すのです。ビジネスの世界をはじめとして、訪問先では訪問者が先に名刺を差し出すのが一般的となっているのです。



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面倒な作業を防ぐためにも、台紙1枚にあの会社、いの会社というようにルールを決めておくのが楽になるのです。名刺をパソコンで管理すると、欲しい名前を一瞬で検索することができるのです。例えば表計算ソフトで作成する場合は、名前、業種、職種、勤務先、連絡先、住所、その人の資格、その人の特徴などの項目を作って作成するのです。名刺には、名刺を交換した日付、場所、用件、相手の特徴や印象などを簡単に記入しておけば、後日名刺をみることで、この名刺の人がどのような人だったがを思い出せると思います

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